鶴岡選手がゴールデングラブ賞
三菱重工横浜野球部は昨日の夕方こちらを発ち、ENEOSと同じ列車だったそうです。で、今日は日本生命の室内練習場で練習だとか。ニッセイさんありがとうございます。
明日はこちらを出る時は雨模様かもしれませんが、大阪は天気大丈夫そうですね。良かった♪
朝刊を見て驚いたのが、日ハム・鶴岡慎也捕手のゴールデングラブ賞受賞。優勝のご祝儀なんでしょうか。今年は捕手3人体制で新人起用も多く、押しも押されもせぬレギュラーでもなかったのに、ちょっと不思議。まあこの手の投票は、「パ・リーグ見たことないでしょ」 と思うような記者さんによるものだったりしますから、手放しでは喜べない面もありますが。でも名誉ある賞には違いありません。
三菱横浜在籍当時、鶴岡選手が試合でマスクをかぶっている姿を自分は見たことがなく。扇の要としては三菱横浜歴代ナンバーワンの高安健至捕手がいらっしゃいましたから、鶴岡選手はDHばかり。ですから、鶴岡選手は日ハムに育ててもらったという印象が強いです。テスト生からここまでよく頑張ってこられましたよね。優勝メンバーに名を連ねているだけでも、すごいことだと思います。おめでとうございました。
明日はこちらを出る時は雨模様かもしれませんが、大阪は天気大丈夫そうですね。良かった♪
朝刊を見て驚いたのが、日ハム・鶴岡慎也捕手のゴールデングラブ賞受賞。優勝のご祝儀なんでしょうか。今年は捕手3人体制で新人起用も多く、押しも押されもせぬレギュラーでもなかったのに、ちょっと不思議。まあこの手の投票は、「パ・リーグ見たことないでしょ」 と思うような記者さんによるものだったりしますから、手放しでは喜べない面もありますが。でも名誉ある賞には違いありません。
三菱横浜在籍当時、鶴岡選手が試合でマスクをかぶっている姿を自分は見たことがなく。扇の要としては三菱横浜歴代ナンバーワンの高安健至捕手がいらっしゃいましたから、鶴岡選手はDHばかり。ですから、鶴岡選手は日ハムに育ててもらったという印象が強いです。テスト生からここまでよく頑張ってこられましたよね。優勝メンバーに名を連ねているだけでも、すごいことだと思います。おめでとうございました。
旅の準備
新幹線の指定席をとっくに予約したつもりでいたら、どうやら 「えきねっと」 の途中画面でログアウトしてしまったようで予約できておらず。あらためて今日予約しなおしましたが、JRの空席案内を見ると、時折 「空席残りわずか」 表示の列車が。時間からいって 「もしかしてこれはENEOS応援のご一行さまかなあ」 「こっちは三菱横浜かも」 と思えるような新大阪到着時刻だったりして(笑)。いや普通に名古屋・大阪出張の移動時間帯かもしれませんけど、「もしかしたら」 とあれこれ想像するだけでも楽しいのが旅というものですね。
実際には、前回の大阪でも新幹線ホームではどなたにも出会わず。大正駅に着いた時に、渡部英紀選手のご家族と挨拶した程度でした。前回は大阪環状線で大正駅から歩きましたけど、今回はもし雨だったら新大阪で地下鉄に乗り換えて、心斎橋経由でドーム前千代崎駅へ出ようかと。降らないでくれるとありがたいんですけどね。
日本選手権初日は、ENEOS・三菱横浜・東芝と神奈川3チームがそれぞれ戦います。そこでもしも全部が勝ち進むと、17日は朝から日産を含めた神奈川4チームが登場という珍しいことになりますね。「横浜スタジアムでやればいいのに」 と思うような、濃い一日になると嬉しいですねえ。
そろそろドキドキしてきました(笑)。
チームは明日出発かな。今年1年の締めくくりですけど、かしこまらずにいつものような笑顔が見たいです。2年ぶりの大阪ドームを楽しんでプレーしてくださいね。
応援の皆さまとも、大阪でお会いしましょう。
実際には、前回の大阪でも新幹線ホームではどなたにも出会わず。大正駅に着いた時に、渡部英紀選手のご家族と挨拶した程度でした。前回は大阪環状線で大正駅から歩きましたけど、今回はもし雨だったら新大阪で地下鉄に乗り換えて、心斎橋経由でドーム前千代崎駅へ出ようかと。降らないでくれるとありがたいんですけどね。
日本選手権初日は、ENEOS・三菱横浜・東芝と神奈川3チームがそれぞれ戦います。そこでもしも全部が勝ち進むと、17日は朝から日産を含めた神奈川4チームが登場という珍しいことになりますね。「横浜スタジアムでやればいいのに」 と思うような、濃い一日になると嬉しいですねえ。そろそろドキドキしてきました(笑)。
チームは明日出発かな。今年1年の締めくくりですけど、かしこまらずにいつものような笑顔が見たいです。2年ぶりの大阪ドームを楽しんでプレーしてくださいね。
応援の皆さまとも、大阪でお会いしましょう。
『球宴』第64号
今年3回目の後援会報 『球宴』 が届きました。ありがとうございます。都市対抗に続いて、2本目のタオルも同封いただきまして。よし、これで1本は保管用、1本は使うぞと。日本選手権は、いよいよ3日後にプレイボール。ここ数日は暖かいですけど、当日は天気が悪そうですねえ。受付の皆さまは吹きさらしの中、防寒お気をつけください。でもドーム球場とはいえ、大阪ドームは中も寒いんですよねー(笑)。防寒対策もしっかりした上で、熱い試合が見たいです。
2年前の写真を見ながら、今回はどう撮ろうかとイメージトレーニング。
300mmレンズをレンタルするつもりでいたけれど、ホームでのクロスプレーは300mmだとかえって撮りにくそうな気もするし、でもマウンドは絶対300mmのほうがかっこよく撮れると思うし…。レンタル代が高いこともあって、迷いに迷っていまだ決めかねております。
レンタルじゃなくていっそ買っちゃえ、という選択肢もあるんですけどねー。でも中古でも40万もするんですよねー(^^;
広角レンズ用にカメラもEOS 5Dがあると便利だなーと思うので、これもレンタルしようか、10万くらいで中古を買おうかと悩んでまして。でもこれ秒3コマしか連写できないので、集合写真以外には不便な場合も多々。ならば 1D Mark III をもう1台用意するか、来月発売される1D Mark IV へ行ったほうがストレスは少ないよなー、と思いつつ。ただカメラにまた50万かけるよりは、レンズに行ったほうがいいような気もするし。
レンズかカメラか、中古か新品か、旧機種か新機種か。
いずれにしても、全部まとめて買っちゃえと思えるほどの予算はナシ。………うーん。
とりあえずカメラのことでぐちゃぐちゃ悩むより先に、野球部後援会に寄付金振り込んできます。
フロンティア11月号 -その2-
今日は渡部英紀選手の誕生日です。おめでとうございます。母校・東海大相模も秋の関東大会で優勝し、選抜大会の切符をほぼ手中にしたようですね。都市対抗本大会では、中軸を打つ補強選手としておなじみの渡部選手でしたが。自分のチームで東京ドームに行くことが長年の夢でした。今年ようやく代表戦に勝ち、夢をかなえて男泣き。どんなにこの日を待ちこがれたことだろうと、こちらも泣けるやら嬉しいやら。
本大会では初戦敗退したものの、田城・渡部の豪快なホームランを見ることが出来て、喜んだ観客の方も多かったのではないでしょうか。この秋は外野の広い大阪ドームで、タイムリー三塁打とかも見てみたいですねえ。
さて、『frontier-横浜ニュース-』 11月号、昨日の続きです。※別窓で拡大します。
昔取締役をされていた方の奥さま・小林早智子さんは日展などにも入選されたことのある画家さんで、三菱重工横浜製作所内にも何枚か絵が飾られているそう。小林さんが第一代表戦の歓喜の瞬間を題材に描かれたと聞き、行ってきたのが先日の 「旭美展」 。広報の早川さんと3人で、絵を前にしてあの日の感激を改めて語り合ってきました。
小林さんの旦那さまは5時間に及ぶ延長戦で疲れ果て、翌日の観戦はしないつもりだったとか。でも 「今日行かないでどうするの!」 と奥さまにお尻を叩かれて、おふたりは無事紙テープを投げることが出来たそうです(笑)。
で、左下がその 『歓喜』。50号の大作です。これは一般公開用にぼかして描いてある部分もあるので、ユニフォームの三菱マークを鮮明にしたり、旗の文字も読めるようにしたりと、まだあちこち加筆してから三菱横浜に寄贈されるのだそう。こんなふうに絵になると、「歴史に残る第1代表戦だったんだなあ」 としみじみ思いますね。

なお明日は大会前の最後の土曜練習を見に行こうと思っていたのですが、喉の痛みと微熱のため家でおとなしくしていようかと。インフルエンザではなく単なる風邪のようですけど、どちらにしても皆さんにうつしてもいけませんしね。12日までにしっかり治して、また大阪で多くの方々とお目にかかりたいと思います。皆で喜び合えるような、良い試合になりますように。
フロンティア11月号 -その1-
『frontier-横浜ニュース-』 11月号が届きました。いつもありがとうございます。 ※別窓で拡大します。今回の野球部コーナーは、日本選手権に向けてのメッセージ。三者三様に大会への思いが語られています。10/12のJR北海道戦は、どんな戦いになるでしょうか。普段通りの野球が出来れば大丈夫と思いますけど、それがなかなか難しいですよね。
インタビューは瀧優介投手。諒太選手のお兄さんです。速球派で良い球を持っているのですが、調子に波があってなかなか思うように結果が出せず。本文にもありますように、第1代表戦再試合の先発に抜擢された時は驚きました(笑)。でも春から日産には相性がいいみたいですね。もしも日産と決勝を戦えることになりましたら、その時はぜひよろしく。
今回は、他のページにもちょこちょこと野球部関係者の顔が見えます。そして中程のページには、先月おこなわれた少年野球教室の模様も。次回は12/5におこなわれるそうです。また好天になるといいですね。
明日に続きます。
千葉市長杯最終日
11/2から今日まで、千葉マリンスタジアムで千葉市長杯がおこなわれました。
これは関東リーグ上位チームによるトーナメントで、1勝3敗1分けと負け越した三菱重工横浜は出場できず。まあ今年の場合は勝敗よりも、なかなか公式戦スタメンがなかった若手たちの修練という感じでしょうから、これはこれで有意義だったと思います。
そして今日は、日産自動車-日立製作所、新日本石油ENEOS-東芝で準決勝。そして決勝は、日産-東芝の神奈川対決となりました。思えば、春のスポニチ大会も三菱横浜-ENEOSの神奈川対決でしたよね。関東でおこなわれる大会の最初と最後が神奈川対決。なんだか不思議な感じです。
で、6-2で東芝を下し日産が優勝しました。おめでとうございます。日本選手権前とあって各チームがどの程度本気モードだったか分かりませんが、日産としてはこの好調を選手権に持ちこみたいところでしょう。
・第21回千葉市長杯争奪社会人野球大会 2009関東選抜リーグ戦 決勝トーナメント
http://www.jaba.or.jp/taikai/2009/kenren/pdf/chiba_shicho.pdf
さらに日産自動車は今日、第2四半期決算を発表しました。「慎重な見通しを維持していく」 というものの、通期業績予想を上方修正。しかも為替レートを渋めに設定していますので、この予想を大きく下回ることはなさそうです。
何千億万なんて数字の前では、野球部ひとつ潰したところでさしたる経費削減でもないでしょうにねえ。
[日産自動車、2009年度上期及び第2四半期決算を発表] 日産プレスリリース
これは関東リーグ上位チームによるトーナメントで、1勝3敗1分けと負け越した三菱重工横浜は出場できず。まあ今年の場合は勝敗よりも、なかなか公式戦スタメンがなかった若手たちの修練という感じでしょうから、これはこれで有意義だったと思います。
そして今日は、日産自動車-日立製作所、新日本石油ENEOS-東芝で準決勝。そして決勝は、日産-東芝の神奈川対決となりました。思えば、春のスポニチ大会も三菱横浜-ENEOSの神奈川対決でしたよね。関東でおこなわれる大会の最初と最後が神奈川対決。なんだか不思議な感じです。
で、6-2で東芝を下し日産が優勝しました。おめでとうございます。日本選手権前とあって各チームがどの程度本気モードだったか分かりませんが、日産としてはこの好調を選手権に持ちこみたいところでしょう。
・第21回千葉市長杯争奪社会人野球大会 2009関東選抜リーグ戦 決勝トーナメント
http://www.jaba.or.jp/taikai/2009/kenren/pdf/chiba_shicho.pdf
さらに日産自動車は今日、第2四半期決算を発表しました。「慎重な見通しを維持していく」 というものの、通期業績予想を上方修正。しかも為替レートを渋めに設定していますので、この予想を大きく下回ることはなさそうです。
何千億万なんて数字の前では、野球部ひとつ潰したところでさしたる経費削減でもないでしょうにねえ。
[日産自動車、2009年度上期及び第2四半期決算を発表] 日産プレスリリース
木枯らし吹く日の練習風景
今日は亀川裕之投手の誕生日です。おめでとうございます。20代最後の歳です。コツコツ重ねた努力が実り、今年は堂々神奈川ベストナイン投手に選出されました。その後もスポニチ大会で敢闘賞を、県春季・都市対抗予選ではMVPも受賞。幾つもの賞にふさわしい風格が漂う昨今です。全日本メンバーにも選ばれたものの、海外遠征はちょっと苦い経験だったみたいですが、その疲れもようやく癒えたかな。この秋は大阪で喜びたいですね。
三菱重工横浜、今日はいつものように休日練習。
“反応” は、長い列になるとそれぞれの反応がさざ波のように後列へ広がっていきます。前方の動きにつられてしまう選手もいらっしゃるみたいですね(笑)。

今日は木枯らしも吹いて寒い朝でしたが、空は青く雲ひとつない良い天気。昼近くになって風がやんだら、それなりに暖かだったグラウンドでした。先日教えていただいたとおり、今日の練習には来年入社の高校生が2名参加してました。いちばん手前でキャッチボールしているのが高校生コンビです。

大会前なので、シートノックのあとは投内連係をみっちり。亀川投手のジャンプが軽やかです。

高校生コンビは、シートノックはダイヤモンドの周囲でボールの伝達程度でしたが、フリーバッティングには参加。その前に、ふたりで組んでティーバッティングです。圓垣内選手のスイングは、一拍タメを作る感じが佐々木勉選手と似てますね。ちなみに圓垣内学選手は、小池裕貴選手の高校の後輩です。ボールを上げているのは平尾泰勢選手。こちらは長島雄介選手の後輩に当たります。

サブグラウンドでは、高井一樹投手がネットを相手に黙々とピッチング練習。彼も地元・横浜商大高から入社した期待の星ですが、この2年間は故障で思うように投げられず。来年以降の飛躍を楽しみにしているひとりです。すんなり伸びた足がきれいだなあと思いながら撮ってましたけど、やっぱりもうちょっとお肉つけたほうが良さそうですね。
都市対抗パンフレットに、門西明彦投手のニックネームが 『モンザレス』 だと載ってました。高橋保副部長にノックしてもらっているのは、そのモンザレス・ゴンザレスのコンビです。
そのあと投手陣はサブグラウンドでダッシュ。斎藤圭太投手は腕長いですねー。

野手組は、反復横跳びを応用したダッシュ。斉藤裕次郎コーチの笛と同時にスタートで、それを重点的に撮っていたのですが。構えているのになかなか笛が吹かれず、全身で集中している姿がいい感じで思わずシャッターをパシャリと切ったら、その音に反応してしまったのが高安健至主将。フライングさせちゃってごめんねー(笑)。

久しぶりの練習撮影のせいか、今日はレンズの選択を間違えっぱなし。上記の練習も広角系で撮るべきなのに、付け替えに行く余裕ナシで中望遠レンズ。
キャッチングの練習も、バウンドするボールをスローシャッターで表現したいと思いつつ、久しぶりの手持ち撮影なので腕力ナシ。ピントが甘くてボツショット連発でした。かろうじて意図に合った中から1枚。
今日は高校生たちに会ってみたかったのもあるけれど、一番の目的はこれ。「このウチワにサインくださーい」 なのであります。まだ数名もらえてないので、全員にもらえたらまた改めてupします。
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