Baseball Weekend

週末は野球撮影。神奈川の社会人野球、特に三菱日立パワーシステムズが好きです。

 練習は嘘をつかない

170505-01.jpg金沢Gの桜をろくに見ないうちに、すでに青いさくらんぼになってました。

本日正午の気温は横浜22度だったようですが、嘘だあ!という感じ。チームの皆さんも 「暑い…」 と音を上げるくらい、メチャクチャ暑かったです。
昼夜の寒暖差がきついせいか、体調崩す人も増えてますね。成田昌駿選手は発熱して寝こんでいるそう。お大事に。

170505-02.jpgこのごろ自分的に絶賛度急上昇の鶴田翔士選手ですが、成長度も急上昇なのだとか。こちらへきてからの練習量がものすごいそうです。
村山正誠選手も守備・打撃とも好調ですが、彼も今年はよく休日に来て練習してると聞いたことが。
うーん、やっぱり練習は嘘つかないってことですねえ。

ということで、今日の練習風景。
いつもと違う方向から、総勢43名のダッシュ。今日は野手だけ、さらにダッシュを追加。

170505-03.jpg

170505-04.jpg

キャッチボールのあとに全員集合。そして各ポジションへ散る野手たち。走り方に元気があふれていて、かっこいいです。

170505-05.jpg


170505-06.jpg今日は外野手特集をば。ノッカーは坂上真世コーチ。ボール出しは甲斐翼投手。
奥村政稔投手が、中間地点で送球を受ける係。終わったあと、外野手たちが 「奥さん、ありがとうございます」 と口々に。奥さん?誰の奥さん?と一瞬考えてしまいました(笑)。

170505-07.jpg   170505-08.jpg   170505-09.jpg

170505-10.jpg   170505-11.jpg   170505-12.jpg

170505-13.jpgその奥村投手に向けてでなく、カメラ目線でこちらに送球動作の中西良太選手。び、びっくりするじゃないか(笑)。

江越海地選手のじゃまをする、いたずらっ子な龍幸之介選手なども。

170505-14.jpg   170505-15.jpg   170505-16.jpg

170505-17.jpg   170505-18.jpg   170505-19.jpg

170505-20.jpg中西選手はそのあと内野手に混じってサルさんのノックも受けてましたが、内野手よりさらに腰が低くていい感じでしたねえ。

170505-21.jpgグラウンドは乾いてカラカラ。
全体練習後は、スプリンクラーで芝にも散水。
X攻撃なんてのがバレーボールにあったなあと、なんとなく思い出したりして。

170505-22.jpg

170505-23.jpgこのスプリンクラーは手動で回転。何がトラブったのか、バックスクリーン前のスプリンクラーが暴発状態。手こずっているのは八戸勝登選手。

170505-24.jpg誰かがホースで撒いた水に、逃げ惑っていた選手たち。これは逃げそこねた八戸選手。今日は、水もしたたるいい男って感じですね。

170505-25.jpg童心に返って水と戯れていた選手たち。

ここには写ってませんが、二橋大地選手は思いきり水を浴びせかけられてしまい、大憤慨でした。まあ水圧で子どもが大ケガしたニュースなんかもありましたから、冗談はほどほどに。

170505-26.jpg   170505-27.jpg

170505-28.jpg後藤隆之監督も一緒に、芝生の掘られたところに土を足したり、草むしり。グラウンドのメンテナンス中。

170505-29.jpg個人練習では。渋谷ロバート選手と塩見泰史選手は、サルさんに見てもらって送球練習。


170505-30.jpg【今日のおまけ】
「日立大会中に二人目が生まれたんですよ」 と嬉しそうな五十嵐大典選手。おー、それはおめでとうございます。
一姫二太郎だそう。奥さまは新潟にお里帰りで、対面したのは1週間後だったとか。毎週新潟通いは大変そうですが、日に日に可愛くなるのを見るのは楽しみですね。

 OP戦/鷺宮-MHPS

狭山市の鷺宮製作所まで片道2時間。疲れたー。でも楽しかったー。元気もらってきました。

昨日も深夜帰宅、恒常的に寝不足で肌ボロボロ。今日もなかなか起きられず、このまま寝ていようかなと思いつつ。そうだ!土日は天気予報がイマイチっぽいから、GWの観戦機会は今日しかないかも──と思い出し。また鷺宮製作所グラウンドは工場内なので休日しか観戦できないと聞いたことがあり、せっかくの機会でもありますしね。

狭山市駅からのバスが渋滞でけっこう遅れ、試合開始予定時刻に鷺宮製作所到着。いつも予定より早く始まりますから、もう1回は終わってるかなと思いましたが。三菱日立パワーシステムズを乗せたバスも渋滞で遅れに遅れ、3時間半かかっての到着だったそう。そのため開始時間を遅らせたとか。
チームはようやくウォーミングアップに入ったところでした。最初から見られる。ラッキー♪

3時間半って、尾籠な話ですがトイレとか大丈夫だったんでしょうかと思ったら、やはり限界の方がいらっしゃったよう。使用できそうなところを渋滞中に見つけて下ろしたら、そのあとバスはスムーズに走り出せてしまい、バスを追いかけて1キロくらい走った方が若干名とのこと。いやー、お疲れさまでした(笑)。

ちなみに先日の立教大学戦は試合時間が1時間早まりましたが、これは逆に早く着きすぎて、「やっちゃいますか」 になった模様。な、なるほど。午後からの雨予報のせいじゃなかったんですね。HP記載時間は参考程度にした方が良さそうです(^^;


170503-1.jpg大会1週間前なので試合詳細は控えますが。
今日も打線はそこそこ好調。試合への集中度も、見ていて気持ちいい。

この打線を背負って投げる亀川裕之投手も見られました。感涙。
1点取られただけで負ける試合、0点に抑えても勝てない試合、数々見てきましたからねえ。取られても、取り返してくれる打線ってステキ。

170503-2.jpg


しかし最後はサヨナラ負けの危機で、オープン戦なのにドキドキしました(笑)。
鷺宮はこのあと九州大会。健闘をお祈りします。

帰りは、茶どころ狭山市駅前で抹茶ソフトクリームを食べてきました。普段行かない土地土地のおいしいものが食べられるのも、野球部の恩恵です。

 5月の誕生日

今月誕生日を迎える皆さまです。おめでとうございます。

5/7 常道翔太選手     5/23 園田崇人選手
170501-1.jpg

5/9 田中宏章投手
170501-2.jpg

5/17 山下順二トレーナー

170501-3.jpg5/2 馬渡慎吾さん  5/5 宮崎敬吾さん
5/7 長尾和彦さん・沢田良一さん
5/14 野崎俊之さん・遠藤英樹さん
5/16 小原勇人さん  5/17 早川和夫さん
5/22 青木和宏さん  5/24 頓所裕一さん
5/28 永井友規さん  5/30 田渕智男さん
5/31 涌澤渉さん


 日立大会を振り返る

170429-01.jpg九州地方の毎日新聞で記事になってます。

三菱日立パワーシステムズ
始動5カ月、軌道へ順調 日立市長杯準優勝
三菱重工長崎組も活躍
 毎日新聞西部版
https://mainichi.jp/ama-baseball/articles/20170429/ddp/018/050/024000c

横浜にとっても長崎にとっても、残念なことも多かった今回の統合。
かつて統合した幾つかのチームは、お互いのプライドが邪魔をしたのか、ぎくしゃくして戦績が落ち込むことも多く、三菱日立パワーシステムズの場合もまずそれが心配でした。

チーム統合からまる4ヶ月。そんな心配はどこへやら。まだ多少ぎこちない感じはするものの、皆がひとつになろうとしている気持ちが、試合を重ねるたびに伝わってきます。
三菱横浜は比較的おとなしめだけど、気のいい選手ばかり。三菱長崎の選手たちは元気で素朴ということで、そのあたりがうまく調和できた一因かなと思います。日立大会では本当にベンチがにぎやかでした。

170429-02.jpg


170429-03.jpg一球一球、一投一打に声援。選手たちは生き生きして、まるで少年時代のように野球を楽しんでいる雰囲気。
村山正誠選手などは守備の際ベンチからいじられすぎて、塁審さんに同情されたそう(笑)。

そして和気藹々だけでなく、同ポジションでの競争が良い緊張感を生み、チームが引き締まった感じもします。

170429-04.jpg 170429-05.jpg 170429-06.jpg

170429-07.jpg 170429-08.jpg 170429-09.jpg


170429-10.jpgチームがうまくまとまったのは、後藤隆之監督と斉藤裕次郎ヘッドコーチのお人柄もあるのでしょう。
ネクストサークルで一生懸命素振りをくりかえす代打・栗林遥野選手を見ながら、目を細めるおふたり。こんな笑顔で送り出されたら、期待に応えたくなりますよねえ。

「ミスを指摘するのは嫌いなんですよ。エラーしたくてするんじゃないし、エラーした本人が一番分かっていることだから、あえて言う必要はない。練習で修正すればいいだけ」 とおっしゃる後藤監督。見ていると、試合後の選手たちにかけるのは、褒め言葉やプラスの言葉ばかり。
「野球は楽しいものだ」 というポリシーにも共感できるし、そんな監督の意を受けて選手たちがのびのびプレーするのを見るのが楽しくて、今ではすっかり後藤監督のファンです。

170429-11.jpg

皆が同じ方向を向いているチーム。
MHPSはいいチームになってきたし、今回ベンチ入りしなかった選手たちともさらに切磋琢磨すれば、もっといいチームになれると思います。まだまだ現在進行形。
それにつけても、この打線を背に亀川裕之投手に投げさせてあげたい!

170429-12.jpg 170429-13.jpg 170429-14.jpg

170429-15.jpg

170429-16.jpg   170429-17.jpg   170429-18.jpg

170429-19.jpg

170429-20.jpg   170429-21.jpg   170429-22.jpg

170429-23.jpg

170429-24.jpg   170429-25.jpg   170429-26.jpg

170429-27.jpg    170429-28.jpg

 日立の桜 2

今さらながら、日立の桜。
4/15はもうだいぶ散っていて、風が吹くたびヒラヒラはらはら。
平和通りはライトアップされ、夜桜が美しかったです。歩道橋の上から撮影する人もいっぱい。

170428-01.jpg  170428-02.jpg

170428-03.jpg  170428-04.jpg


市民球場は、特にライト側が満開。

170428-09.jpg

170428-10.jpg


会瀬球場の桜。可憐です。

170428-05.jpg  170428-06.jpg

170428-07.jpg  170428-08.jpg

周囲に桜。荒川一輝投手と大野享輔投手がキャッチボール。

170428-11.jpg

170428-12.jpg桜が一面に散った中で、ノックバットを振るうのは斉藤裕次郎コーチ。

レフト側は花吹雪。こちらは河野凌太選手です。 

170428-13.jpg


日立大会の疲れが癒えず、若干風邪気味。明日の立大戦は見送ろうかな。

 関東リーグ/SUBARU-MHPS

26・27日は雨まじりの予報でしたから、無理矢理25日に休暇を取ったのでありますが。何とか3日間おこなえました。
しかも26日は、亀川裕之投手が投げたとか。さらに田中宏章投手-佐々木玄捕手の国大バッテリーも見られたとか。そして今日も、新人選手が多くスタメンだったとか。わー、3試合とも見たかったなあ。


で、25日は。寝坊して、電車も遅れ、大森駅前にはタクシー待ちの列。おまけに25日給料日とあって道まで混んで、タクシーもなかなか動かない。そんなこんなで、大田スタジアムに着いたら2回表でした。

富士重工業は、この4月から 「SUBARU」 に社名変更。もともと社会人野球ファンの間ではスバルの愛称で通ってましたので、違和感はありません。
そのSUBARU-三菱日立パワーシステムズ戦、スタメンです。
先発マウンドは、SUBARU弓削隼人投手。MHPS浜屋将太投手。新人投手同士です。
SUBARUはDHと捕手にも新人選手、MHPSも1番・成田昌駿選手が新人です。

170425-01.jpg

170425-02.jpg    170425-03.jpg

170425-04.jpg3回表。SUBARU2番からの攻撃。ヒット・犠打・タイムリーで0-1

4回裏。今日もMHPS打線が繋がります。
村山正誠選手センター前、対馬和樹選手選手ライト前。これをライトがジャッグルし、その間に村山選手は三進。1死一三塁。
五十嵐大輔選手はレフトへタイムリー二塁打。1-1、同点。

170425-11.jpg


170425-05.jpg久木田雄介選手のタイムリーで2者生還。3-1、逆転。

塩見泰史選手のライト線ヒットで一二塁。
二塁への牽制悪送球で久木田選手は三塁へ。その隙を見て塩見選手も二塁へ。「いい走塁だ」 とベンチから声が飛びます。

小野寺颯人選手のセカンドゴロの間に、久木田選手が生還。4-1

この回5連打。4月になって、しっかり打線が 「線」 として機能するようになったMHPSです。 

170425-06.jpg5回にも、栗林遥野選手と村山選手の連打で5-1

7回は四球の2走者を、対馬選手のレフトオーバー二塁打で還し、7-1

終盤は3投手継投。左から、小林寛投手、松田浩幸投手、カイル・トクナガ投手です。

170425-07.jpg   170425-08.jpg   170425-09.jpg

コールド勝ち寸前。でもSUBARUも粘り、松田投手から3点返します。7-4
8回の無死満塁が無得点だったのは残念でしたが。
静岡大会・日立大会とはまたちょっと違ったスタメン。打線の繋がりといい、ベンチとの一体感といい、今日もいい感じでした。

170425-10.jpg


帯同してないメンバーは午前中勤務。午後から練習だそうです。
この日は帯同メンバーも少なめだったのかな。投げたばかりの浜屋投手が、後半はスタンドでビデオ係でした。

26・27日は残念ながら連敗。
公式戦デビューの新人選手たち、感触はいかがだったでしょうか。

4/25 SUBARU 4-7 三菱日立パワーシステムズ
http://www.jaba.or.jp/score_book/4/40012/19962.html
4/26 日本通運 2-0 三菱日立パワーシステムズ
http://www.jaba.or.jp/score_book/4/40012/19965.html
4/27 三菱日立パワーシステムズ 3-6 鷺宮製作所
http://www.jaba.or.jp/score_book/4/40012/19973.html

 日立大会決勝/日立-MHPS 2

170419-01.jpg日立製作所-三菱日立パワーシステムズの決勝戦。握手の時にも笑顔の後藤隆之監督。

「1時間後に通り雨がくるから」 と、本部では試合前からシートをスタンバイ。準備万端でしたが、降りだすのが少し早かったようです。

スタメンです。先発マウンドは、日立・猿川拓朗投手。MHPS・大野享輔投手。

日立製作所
8濱元 6野中 3岡崎 9菅野 DH中村 7大塚 4高田 5森下 2中園 P猿川
三菱日立パワーシステムズ
8八戸 6鶴田 4久保 DH加治前 9常道 7河野 3佐々木 5竹内 2平野 P大野


170419-02.jpg    170419-03.jpg

1回表。ヒット・犠打のあと、菅野剛士選手の2ランでいきなり0-2

170419-04.jpg   170419-05.jpg

一塁側遠方から雷鳴が。そして早くも雨がポツポツ落ちてきました。

170419-06.jpg2回裏。大粒の雨となる中、常道翔太選手がレフト芝生席へホームラン! 1-2
ゆるーいスイングだったのに、あそこまで届くのが不思議。筋トレの成果でしょうか。

170419-07.jpg   170419-08.jpg

さらに佐々木勉選手の打球も、激しい雨を切り裂く弾丸ライナー。スコアボード下で雨やどりしている人たちの横へ突き刺さります。2-2、同点に追いつきました。

170419-09.jpg   170419-10.jpg

170419-11.jpg

170419-34.jpgこの回の画像が白くモヤっているのは、こんな感じの雨粒です。

球審的には、この回が終わったら中断を考えていたのでしょうか。しかし終わらぬ攻撃、どんどん激しくなる雨、ゴロゴロと雷の音。12時27分。ようやく雨天中断となりました。その途端、すぐそばでピカッ!と稲光。雨はともかく、バットに落雷なんてこともありますしね。通り雨を予想していたなら、もう少し早く中断しても良かったかも。

170419-12.jpgそうすれば、マウンドもこんなに水を含まないですんだのに。雨上がりののち、マウンドの淵にずらっとスポンジが並べられました。
やがて 「13時10分試合再開」 のアナウンス。

中断から約45分後に再開。ここでまたヒットを許すとMHPSが押せ押せになりますが、そこを押しとどめた猿川投手もさすがのエースです。

170419-13.jpg4回裏。常道選手がヒットで出塁。

170419-14.jpg河野凌太選手のレフト線二塁打で本塁を目指しますが、これは惜しくもタッチアウト。

170419-15.jpg   170419-16.jpg

しかしそのあと、竹内啓人選手の技ありタイムリーで3-2と逆転。
塁上で嬉しそうです、竹内選手。

170419-17.jpg  170419-18.jpg  170419-19.jpg

170419-20.jpg

平野智基選手の打球は伸びて、左中間を割ります。この二塁打で4-2。平野選手のヒットには、ベンチが大盛り上がりでした。

170419-21.jpg   170419-22.jpg

170419-23.jpg

170419-24.jpg5回表。浅いセンターフライに八戸勝登選手が突っ込みます。惜しくも捕球できず。しかしそれより何より、どこか痛めたようで芝生の上に倒れたまま。一時は担架も向かいますが、大丈夫とのことで再び守りにつきました。ただ次の回からは中西良太選手に交代。

170419-25.jpg6回表。岡崎啓介選手に追撃のソロホームランを浴び、4-3
7回表にも高田脩平選手にソロホームラン。4-4と追いつかれます。

170419-26.jpgなおもヒット・エラー・四球で2死満塁。
大野投手を諦め、三小田章人投手がマウンドへ。しかしストライクが入りません。日立大会は終盤ストライクゾーンに苦しむことも多いですが、力んで顔が完全に三塁側向いちゃってますから、これでは制球するのもなかなか難しそう。押し出しで4-5。逆転を許します。

8回から本多裕哉投手。9回表、二塁打2本でさらに1点献上。4-6

170419-27.jpg   170419-28.jpg

それでも。9回裏、先頭の竹内選手がヒットで出塁すると、何かが起こりそうな気がしてくるのが今年のMHPS。代打・龍幸之介選手のヒットで1死一三塁。しかも打席は、先日のタイブレークで満塁ホームランの鶴田翔士選手。あの日と同じ弾道を思い浮かべて、サヨナラだったらどうしよう!とソワソワ(笑)。

170419-29.jpg犠飛で5-6と追い上げます。が、反撃もここまで。

170419-30.jpg最後はセカンドゴロ。日立優勝です。

170419-31.jpg

日立製作所 6-5 三菱日立パワーシステムズ
http://www.jaba.or.jp/score_book/4/40009/19882.html


170419-33.jpg閉会式です。最高殊勲選手は、首位打者賞で6点目も叩き出した日立・中村良憲選手。
準決勝完投の奥村政稔投手が、敢闘賞に選ばれました。
ここまできたら勝ちたかったですが、今の段階としては準優勝も立派な成績ですね。

170419-32.jpg

前へ << | HOME |  >> 次へ


TOTAL Pages 405